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ブラインドサッカー コーチング観察を実施しました

 女性エリートコーチ育成プログラムでは、受講者に対して、様々な競技におけるハイパフォーマンス領域コーチとのコーチングに関するディスカッション機会やコーチング観察機会を創出することにより、コーチングの視野を広げ、より高いレベルでのコーチングスキル獲得を目指しています。

今回は日本ブラインドサッカー協会の協力を賜り、受講生5名とブラインド状態のプレイヤーに対する指導体験やナショナルチーム練習のコーチング観察、魚住HPDとのディスカッションを実施しました。

 

 コーチらはそれぞれがゴーグルを装着し、ブラインド状態になった人に対するコーチングを体験しあうことで、コーチングにおける語彙力の重要性や言葉で的確に伝えることの重要性を改めて痛感する様子が見られました。


 






 魚住HPD(ハイパフォーマンスディレクター)とのディスカッションにおいては、今年度から配置されたHPDの役割について深く理解し、チーム全体強化の中でヘッドコーチや監督がどのような連携を図りながら現場を統括していくのかということを学ぶ機会となりました。H P Dとヘッドコーチ・監督の役割はまだ明確に分けられている競技団体も少なく重複しがちですが、そこを競技団体ごとに明確に分けて連携することで、より効果的な強化につながることを確認し、本プログラムで取り組む「ハイパフォーマンスプロジェクト」をより洗練するための知識を得ることができました。



 終了後には受講生の皆さんと振り返りを行い、学びを一時的なものに留めることなく確実に明日からの実務に活かしてもらえるよう「アクションプラン」も作成していただきました!引き続きこのような機会を積極的に企画し、様々な角度からエリートコーチに必要な学びの場を創出していきます。



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